淡路島 鳴門タクシー   ジャンボ(9人)あります。

       淡路島いろいろデータ

                    明石海峡大橋
           明石海峡大橋

古事記、日本書紀の国産み神話に登場。日本の始まりの島とされる。古代から平安時代にかけて朝廷の御糧地として御食国(みけつくに)と呼ばれ 朝廷に特産の食材(あわび、たい、穀類など)を献上してきた。 

大鳴門橋、明石海峡大橋により本州、四国と陸続きとなり、交通、流通面 において利便性が飛躍的に向上。京阪神に近い農産物の生産地、また レジャースポットとして発展を続けている。

 

 

  

 

 

    面積              595平方km琵琶湖とほぼ同じ

周囲              203km

明石海峡大橋   3911m  世界最長のつり橋

大鳴門橋     1629m   鳴門の渦潮をひとまたぎ

最高点            諭鶴羽山 608

気候              瀬戸内式気候      温暖・少雨

平均気温          南淡 16.1度 

年間降水量        南淡 1241mm 日本の平均 1800mm

ため池            23000

人口              三市 約143,000

総生産高          4175億円

 

 

特産品

線香               全国シェア 70150年の歴史

淡路瓦             日本の3大産地、400年の歴史

たまねぎ           生産高 全国第2位 品質は1

カーネーション     温室栽培全国最大規模

手延べそうめん     徳川時代末期から

海産物           タイ、ハモ、フグ、タコ、ウニ、のり、わかめ、チリメン

     農産物        米、玉ねぎ、レタス、ハクサイ、びわ、みかん

 

   南あわじ市の伝統芸能

              淡路人形浄瑠璃
              淡路人形浄瑠璃

人形浄瑠璃 

室町時代末期より南あわじ市 市三条で始まり引田(上村)源之丞が初めて座を持つ。 18世紀には淡路で40座930人以上の人形使いが全国各地を巡業。人々を楽しませていた。淡路人形座は今も活発な公演活動を行っている。 淡路人形座の三味線使い鶴沢友路師匠は人間国宝に認定

           春祭り だんじり (賀集地区)
           春祭り だんじり (賀集地区)

だんじり 

赤い布団を5枚重ねた布団だんじりが多い。 各地区神社ごとに祭りを行う。春祭りには神社で青年達がだんじり唄を奉納。 3月~4月にかけて行われる春の風物詩である

          だんじりと祭礼団(賀集・高萩)
          だんじりと祭礼団(賀集・高萩)

春祭り 

だんじりの太鼓に合わせて浄瑠璃くずしのだんじり唄を奉納。地域の春の一大イベントである。写真は賀集・高萩祭礼団 大日寺にて